夏休み親子防災教室

~もしもの時、子どもが少しでも安心して動けるように~
親子で学ぶ、オンライン防災ワークショップ

小学生向け・年齢に合わせて選べる2つのコース
夏休みの自由研究にもおすすめです

【小学校高学年向け】
自分を守る力を育てる
防災ポーチづくり教室

【小学校低学年向け】
もしもの時のお守りを作る
あんしんアルバムづくり教室

災害が起きた時、
親子が必ず一緒にいるとは限りません。

学校にいる時。
登下校中。
習い事に行っている時。
お留守番をしている時。
おじいちゃん、おばあちゃんの家にいる時。

もし、子どもと離れている時に災害が起きたら?

東日本大震災では、
大川小学校で多くの児童と教職員の命が失われました。

一方、釜石の子どもたちは、
日頃から学んでいた防災の知識を生かし、
自分たちで考え、より安全な場所へ避難しました。

災害が起きた時、
いつも大人がそばにいて、指示を出してくれるとは限りません。

その時に必要なのは、子ども自身が

「今、どうすればいい?」
「どこへ逃げればいい?」
「自分にできることは何だろう?」

と考え、自分の命を守るために行動する力です。

防災は、子どもを怖がらせるためのものではありません。

「知っているから、少し安心できる」
「準備しているから、落ち着いて動ける」
「家族で話しているから、迷いにくくなる」

子ども自身が「どうすればいいか」を少しでも知っていることは、
子どもにとっても、離れている家族にとっても、
大きな安心につながります。

この夏、親子で一緒に
「自分で考える防災」を始めませんか?

親子で防災について学び、話し合い、
安心を少しずつ増やす時間として、
夏休み親子防災教室を開催します。

高学年向け・低学年向け、どちらの講座も、
1台のパソコンやタブレットから一緒に受講する場合は、
兄弟・姉妹でご参加いただけます。

ただし、お届けする教材は1セットとなります。

この教室で出来ること

① 子ども自身が考える防災

ただ大人の話を聞くのではなく、
「自分ならどうする?」を考えながら学びます。

② 親子で話し合う

きっかけになる

避難場所、連絡方法、

持ち物など、
普段なかなか話せない

ことを親子で

確認できます。

③ 形に残る防災グッズができる

高学年は防災ポーチ。

低学年はあんしんアルバム。
講座が終わったあとも使えるものが完成します。


小学校高学年向け

自分を守る力を育てる

防災ポーチづくり教室

小学校高学年になると、


登下校、習い事、お留守番、

友達との外出など、


親と離れて過ごす時間が少しずつ増えていきます。

そんな時に大切なのは、


「何を持っていれば安心か」
「地震が起きたらどう動くか」
「家族とどう連絡を取るか」


を、子ども自身が知っておくこと。

この講座では、事前に届く防災ポーチの中身を一緒に確認しながら、
それぞれのグッズがなぜ必要なのかを

学びます。

さらに、ハザードマップを見ながら、
自分の住んでいる地域の危険や避難場所についても親子で確認します。

ただ持っているだけの防災ポーチではなく「自分で使い方がわかる防災ポーチ」を作る教室です。

  • 対象:小学校高学年

  • 目安:4年生〜6年生

  • 受講方法:オンライン開催
    90分

  • 事前にお届けするもの:

    防災ポーチ

  • ご家庭で準備していただくもの:

    お住まいの地域のハザードマップ

    筆記用具

    飲み物

※できれば保護者の方も横でご参加ください

こんなお子さんにおすすめ

  • 登下校や習い事など、親と離れる時間が増えてきた

  • お留守番をすることがある

  • 防災について親子で話したことがあまりない

  • 夏休みの自由研究に防災を取り入れたい

小学校低学年向け

もしもの時のお守りを作る

あんしんアルバムづくり教室

小学校低学年のお子さんにとって、

災害時に自分のことを言葉で説明するのは、まだ難しいことがあります。

名前、家族のこと、連絡先、

安心できる人。


困った時に誰に助けを求めるのか。
どんな時にこのアルバムを見せるのか。

この講座では、家族写真や自分の写真を使いながら、
もしもの時に役立つ「あんしんアルバム」を作ります。

防災を怖いものとして伝えるのではなく、

「困った時に見せられるお守り」として、親子で安心を形にしていく教室です。

完成したアルバムは、
お子さんの安心グッズとして、
防災リュックや普段の持ち物と一緒に保管することもできます。

  • 対象:小学校低学年

  • 目安:1年生〜3年生

  • 受講方法:オンライン開催
    90分

  • 事前にお届けするもの:

    あんしんアルバムセット

  • ご家庭で準備していただくもの:

    家族写真

    お子さん本人の写真

    筆記用具

    飲み物

※保護者の方の同席をお願いします

こんなお子さんにおすすめ

  • 防災をやさしく学ばせたい

  • 迷子や災害時に、自分のことを伝えられるか不安

  • 親子で安心できるものを作りたい

  • 夏休みの自由研究や工作にもつなげたい

講師紹介

片づけ・生前整理・防災で、これからの人生と暮らしを整える GOODLIFE-100代表 馬野邦枝です。

私はこれまで、片づけ・生前整理・防災の講座を通して、多くの方に「暮らしの中の安心」をお伝えしてきました。

防災というと、つい
「何を買えばいいですか?」
「何日分備えたらいいですか?」
という話になりがちです。

もちろん、物の備えも大切です。

でも本当に大切なのは、もしもの時に、自分や家族が少しでも落ち着いて行動できること。

特に子どもは、災害時に必ず親と一緒にいるとは限りません。
だからこそ、怖がらせる防災ではなく、
「知っているから安心できる防災」を伝えたいと思っています。

この夏休み、親子で楽しく、わが家の安心を一緒に整えてみませんか?

【よくある質問】

Q. オンラインでも子どもが参加できますか?
A. はい。
事前に教材をお送りしますので、画面を見ながら一緒に手を動かして参加できます。
小学校低学年のお子さんは、保護者の方の同席をお願いします。

Q. 保護者も一緒に参加した方がいいですか?
A. はい。
特に避難場所や連絡方法は、ご家庭ごとに違います。
講座をきっかけに親子で話し合っていただくためにも、できるだけ一緒にご参加ください。

Q. 夏休みの自由研究に使えますか?
A. はい。
防災ポーチやあんしんアルバムを作るだけでなく、
「なぜ必要なのか」「家族で何を話し合ったか」をまとめることで、自由研究にもつなげられます。

Q. 兄弟で参加できますか?

A.ご兄弟での参加も可能です。
ただし、お届けする教材は1セットです。

Q.顔出しは必要ですか?

A.基本的には、作業の確認ができるように画面オンがおすすめです。
難しい場合はご相談ください。

夏休みは、親子で防災を考えるチャンスです。

災害は、いつ起こるかわかりません。
でも、日頃から少し話しておくだけで、
準備しておくだけで、
子どもにとっても家族にとっても安心は増やせます。

この夏、
「怖いから考えない防災」ではなく、
「知っているから安心できる防災」を、
親子で一緒に始めてみませんか?

小学校高学年のお子さんには、防災ポーチづくり。
小学校低学年のお子さんには、あんしんアルバムづくり。

お子さんの年齢に合わせてお選びください。

©︎ GOOD LIFE-100

プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表記